Please upgrade your browser

We take your security very seriously. In order to protect you and our systems, we are making changes to all HSBC websites that means some of the oldest web browser versions will no longer be able to access these sites. Generally, the latest versions of a browser (like Internet Explorer, Google Chrome, Apple Safari, etc.) and an operating system family (like Microsoft Windows, MacOS) have the most up-to-date security features.

If you are seeing this message, we have detected that you are using an older, unsupported browser.  

See how to update your browser

インド:政策金利を0.35%引き下げ5.40%に

2019年08月08日
    詳細(PDF)を読む日本語, PDF, 797.53KB
    この記事を印刷

    0.35%の追加利下げを決定

    • インド準備銀行(中央銀行)は8月7日(水)の金融政策委員会で、政策金利のレポレートを0.35%引き下げ5.40%とすることを決定し、即日実施しました。利下げは4会合連続。政策スタンスは「緩和的」を維持しました。
    • 市場の多くは0.25%の利下げを見込んでおり、0.35%の利下げ幅はやや意外感をもって受け止められました。

    図表1 政策金利とインフレ率の推移

    (2014年1月1日~2019年8月7日)

    政策金利とインフレ率の推移(2014年1月1日~2019年8月7日)

    注:インフレ率は消費者物価指数の前年同月比上昇率

    出所:リフィニティブのデータをもとにHSBC投信が作成

    • 中央銀行は「総需要、特に民間投資を押し上げることで、経済成長への懸念に対応することが最優先課題」としており、減速する国内経済を利下げで下支えする意向を示しました。また、同日には、2019年度(2019年4月-2020年3月)の実質国内総生産(GDP)成長率見通しを6月時点の7.0%から6.9%に下方修正しました。
    • 利下げの背景にはインフレ率の落ち着きもあります。消費者物価指数(CPI)上昇率は2018年6月に前年同月比+4.9%を付けて以来低下しており、2019年6月は+3.2%と中央銀行のインフレ目標圏 (4%±2%)の中央値を11ヶ月連続で下回っています。
    • 海外要因では、7月31日の米連邦準備制度理事会(FRB)の利下げも、インドの利下げを後押ししました。

    当社の見方~インド市場を取り巻く 環境は良好

    • 中央銀行は今回の声明で、金融緩和スタンスを「緩和的」に維持するとともに、景気重視の姿勢を一段と明確に示しました。今後もインフレ率の落ち着きが見込まれる中で、中央銀行はさらに追加利下げを行うと当社では予想しています。
    • ダス中央銀行総裁は、今回の0.35%の利下げ幅について、0.5%では「行き過ぎ」、0.25%では「不十分」と説明しています。今後も、これまでの0.25%や0.50%とは異なる幅での利下げとなる可能性がある と見られます。
    • インドでは本年4月~5月の総選挙で与党インド人民党(BJP)が圧勝しました。モディ政権2期目(2024年までの5年間)は安定した政治基盤の下で、高成長、構造改革路線を継続すると見込まれます。
    • 金融緩和サイクルの継続、構造改革の進展期待など、インドの株式・債券市場を巡る投資環境は良好と見ています。

     

    留意点

    投資信託に係わるリスクについて

    投資信託は、主に国内外の株式や公社債等の値動きのある証券を投資対象としており、当該資産の市場における取引価格の変動や為替の変動等により基準価額が変動し損失が生じる可能性があります。従いまして、投資元本が保証されているものではありません。投資信託は、預金または保険契約ではなく、預金保険機構または保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。また、登録金融機関でご購入の投資信託は投資者保護基金の保護の対象ではありません。購入の申込みにあたりましては「投資信託説明書(交付目論見書)」および「契約締結前交付書面(目論見書補完書面等)」を販売会社からお受け取りの上、十分にその内容をご確認頂きご自身でご判断ください。

    投資信託に係わる費用について

    購入時に直接ご負担いただく費用 購入時手数料 上限3.78%(税込)
    換金時に直接ご負担いただく費用 信託財産留保額 上限0.5%
    投資信託の保有期間中に間接的にご負担いただく費用 運用管理費用(信託報酬) 上限年2.16%(税込)
    その他費用 上記以外に保有期間等に応じてご負担頂く費用があります。
    「投資信託説明書(交付目論見書)」、「契約締結前交付書面(目論見書補完書面等)」等でご確認ください。

    ※上記に記載のリスクや費用につきましては、一般的な投資信託を想定しております。
    ※費用の料率につきましては、HSBC投信株式会社が運用するすべての投資信託のうち、ご負担いただくそれぞれの費用における最高の料率を記載しております。
    ※投資信託に係るリスクや費用はそれぞれの投資信託により異なりますので、ご投資される際には、かならず「投資信託説明書(交付目論見書)」をご覧ください。

    HSBC投信株式会社

    金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第308号
    加入協会 : 一般社団法人投資信託協会、一般社団法人 日本投資顧問業協会、日本証券業協会

    電話番号 03-3548-5690 (受付時間は営業日の午前9時〜午後5時)


    当資料に関する留意点

    当資料は、HSBC投信株式会社(以下、当社)が投資者の皆さまへの情報提供を目的として作成したものであり、特定の金融商品の売買を推奨・勧誘するものではありません。
    当資料は信頼に足ると判断した情報に基づき作成していますが、情報の正確性、完全性を保証するものではありません。
    また、データ等は過去の実績あるいは予想を示したものであり、将来の成果を示唆するものではありません。
    当資料の記載内容等は作成時点のものであり、今後変更されることがあります。
    当社は、当資料に含まれている情報について更新する義務を一切負いません。