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インベストメント・マンスリー (2019年8月)

2019年08月07日
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    主なポイント

    • 7月は、米中貿易問題で閣僚級協議の再開が決まったこと、各中央銀行が景気の悪化に備える意思表示をしたことをから、リスク資産のパフォーマンスは良好であった。
    • 債券価格も上昇(利回りは低下)した。この結果、債券資産のバリュエーションは一段と割高となり、「低金利状態が長期間続く」との仮定のもとでも、この資産から得られるリターンは低い。このため、当社は債券をアンダーウェイトとしている。
    • 各中央銀行が景気の下方リスクに備えるなか、世界経済がリセッションに陥る可能性は低く、各資産の相対バリュエーションは、マルチアセット運用において「リスクを取るスタンス」が適切であることを示している。ただし企業の収益性については、注意深くモニターする必要がある。
    • 米ドル建新興国債券のリスク調整後の期待収益率は、他の資産クラスよりも 劣っている。このため、この資産クラスはアンダーウェイトとする。尚、世界ハイ・イールド債券の投資判断も変更する可能性がある。