ブラウザをアップデートしてください。

当社は、お客様のセキュリティを重視しています。お客様および当社のシステムを保護するために、一部の古いバージョンのウェブブラウザではサイトにアクセスできないようにHSBCのすべてのウェブサイトを変更しています。一般的には、最新のブラウザのバージョン(Edge、Chrome、Safariなど)およびオペレーティングシステム(Microsoft Windows、MacOSなど)は、最新のセキュリティを備えています。

サポートされていない古いブラウザの使用を検出した場合に、このメッセージが表示されています。

ブラウザのアップデート方法はこちらをご確認ください。

Chromeのアップデート方法(Google Chromeホームページ)

Microsoft Edgeのアップデート方法(Microsoft ホームページ)

Safariのアップデート方法(Apple ホームページ)

気候変動へのコミットメント

気候変動が経済、社会、物理的環境に与える影響と財政的コストが高まるなか、持続可能な世界の発展に投資するお客様への支援がこれまで以上に重要になっています。世界の平均気温の上昇を2℃を優に下回る(1.5℃目標)というパリ協定の目標と整合させ、当社の温室効果ガスの排出を減らすとともに、お客様のポートフォリオでも同様に、温室効果ガスの排出目標を達成できるよう支援しています。

誓約を掲げるだけでなく実際に取り組むということは、明確に定義されたコミットメントを行い、その進捗状況をトラックすることを意味します。当社の気候投資へのアプローチは、この道に従い、財務的あるいは持続可能性の目標かを問わず、お客様の資金が目標に沿って運用されるようにするという挑戦を受け入れています。

今後数年が重要となるネットゼロへの道

21世紀半ばまでに世界をネットゼロの軌道に乗せるためには、金融機関、企業、投資家、規制当局、消費者、すべてのステークホルダーにとって今後数年間が極めて重要となってきます。HSBCアセットマネジメントは、セクター、地域、資産クラスにわたる専門知識を活用するとともに、この目標を実現するための投資戦略を開発し、先を見据えたアプローチを採用しています。当社は、カーボンニュートラル経済に向けた変化に投資しないこと、またはこれらの変化が社会に与える影響を考慮しないことが、私たちの共同の未来、さらにはお客様の投資リターンにリスクをもたらすことを認識しています。

お客様のサステナブル投資目標を達成するためには、持続可能な行動を推進する人材、プロセス、カルチャーを確保する取り組みが欠かせません。当社は20年以上にわたって責任投資原則の実施・改善に取り組んでおり、自社のアプローチをビジネスに広く適用することを目指していますが、これが普遍的なアプローチではないことも理解しています。HSBCアセットマネジメントは、ESG とサステナビリティに対してさまざまなアプローチがある市場において、世界中の幅広い拠点で事業を展開しています。

変化は機会をもたらす

気候投資に対する当社の展望は、お客様が持続可能な投資目標を達成できるよう、革新的で持続可能な投資ソリューションを創出することにつながります。当社は、気候ソリューション、持続可能なインフラ、気候テクノロジー、再生可能エネルギー、自然資本の分野において投資ケイパビリティの開発に努めています。お客様が確信を持ってこれらのトランジション・テクノロジーを支援できるよう、当社はこのような取り組みに重点を置いています。

ネットゼロ移行に関する最新の取り組み


サーマル・コール・ポリシー(英語)

石炭火力からの移行を通して、石炭火力への投資の評価・関与する際の当社のアプローチを概説します。


エネルギー・ポリシー(英語)

エネルギーセクターがクリーン燃料と再生可能エネルギーの使用へと移行するなか、石油、ガス、エネルギーへの投資を評価・関与する際の当社のアプローチを概説します。

重要事項

投資の価値および投資から得られる収益は、上昇することもあれば下落することもあり、投資家は当初投資した金額を回収できない可能性があります。
当社は、運用資産の38%においてスコープ1およびスコープ2の炭素排出強度を2030年までに58%削減するという中間目標を設定しています。中間目標の対象となる運用資産は、当社の主な運用拠点で運用する上場株式と社債で構成されており、2019年12月31日現在で1,939億米ドルです。ネットゼロ目標の実現においては、当社に運用を委託する投資家やファンド委員会等のステークホルダーとの協議次第で変更される場合があります。58%の数値目標は金融市場やその他データに関する想定に基づいており、それらのデータには国際エネルギー機関による2050年までのネットゼロ排出シナリオと、そのベースとなる活動進捗の想定が含まれます。炭素排出強度は、投資額100万米ドル当たりのtCO2eで測定され、排出量はキャッシュを含む企業価値で計測します。