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ABCD ESG

ESG投資の5つの誤解 vol1

ESGにまつわる5つの誤解 vol1

ESG投資は主流になりつつあり、近年では重要な投資戦略となっています。HSBCアセットマネジメントが2021年初頭に香港、中国本土、シンガポール、英国で実施したサステナブル投資に関する調査によると、アジアの投資家の80%が投資するにあたりESGの課題を中心に考えると答えています。
また、50%以上はESGへの取り組みを強化したいが、どこから手を付けていいかわからないと回答しています。ESG投資はハードルの高いものなのでしょうか?

 

ESGにまつわる5つの誤解

2021年2月末現在
出所:HSBCアセットマネジメントの「Sustainable Investing Survey」

 

誤解①: ESG投資では非常に限られた選択肢しかない

事実:新型コロナ危機が起こり、市場はESG投資のメリットを認識し始めました。それに伴いESG投資は主流となり、投資家が利用できる商品の種類も大幅に増えました。ESG投資の資産総額は、現在の約38兆ドルから2025年までに53兆米ドルへと拡大し、世界の運用資産全体の3分の1以上を占めると予想されています。

 

拡大するESG投資規模

誤解①: ESG投資では非常に限られた選択肢しかない

※2020年と2025年のデータはBloomberg Intelligenceによる予想値(2021年2月23日現在)
出所:「2018 Global Sustainable Investment Review」(The Global Sustainable Investment Alliance)

 

誤解②: ESG投資は選択肢を狭め、リターンを低下させる

事実:一般的なESG投資のアプローチの一つに、責任投資の基準にそぐわない特定のセクター(タバコ、核兵器など)を除外するネガティブ・スクリーニングがあります。
除外することで投資対象が限定されることは避けられないものの、過去の分析では、特定の産業を除外しても長期的なリターンに大きな影響がないことが示されています。

 

ストックス欧州600指数を例に見る長期リターン

誤解②: ESG投資は選択肢を狭め、リターンを低下させる

2018年11月27日現在
* 国連グローバル・コンパクトのコンプライアンス原則を遵守していない企業を除外しているため、石油、ガス、銀行、ヘルスケア、資源、自動車などのセクターがアンダーウェイトとなっています。 出所:STOXXリミテッド

 

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